【生きる】ー命を研ぎ澄ます時間ー

【生きる】ー命を研ぎ澄ます時間ー


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忙しない日常の中で、立ち止まることを忘れてしまったあなたへ。

「死」という究極の体験を通して、本来の輝きを取り戻す静寂の時間

あと何回、桜の花を見られるのだろう。 気づけば、季節がまたひとつ巡っていた。

カレンダーを埋め尽くすタスク、途切れない通知、誰かの期待に応える日々。 そんな「時間の流れ」の速さに、心が追いついていないと感じることはありませんか?

ふと夜空を見上げたとき。電車の窓から流れる景色をぼんやり眺めたとき。 心の奥から、小さな、けれど無視できない声が聞こえてくる。

「このままの生き方でいいのだろうか」

知らず知らずのうちに身につけた鎧、SNSの中の理想像、社会的な役割。 それらに埋もれて、私たちは時折、本来の自分を見失ってしまいます。

立ち止まることすら、忘れてしまっていませんか?

このワークショップは、日常から離れた静寂の中で、 「死」という究極の体験を通して「生」の本質に触れる、特別な時間です。


 


逆説的な真実

「終わり」を意識した瞬間、私たちは最も鮮やかに「生」き始める。

最近、『人はあっという間に死ぬから』という本が多くの共感を呼んでいるように、
「死を意識すること」が新たな生き方のヒントとして注目されています。

なぜ、あえて「死」を疑似体験するのでしょうか?

古来、武士たちは「死」を常に意識することで迷いのない人生を歩み、
茶の湯の世界でも、「一期一会(この一服が最後かもしれない)」という覚悟が、究極の美と静寂を生み出してきました。

現代を生きる私たちも、「終わり」を意識したとき、初めて見えてくるものがあります。

「もし、私の命がもうすぐ終わるとしたら、今、何を手放し、何を残すだろうか?」

この問いは、あなたを縛り付けている不要な思い込みや執着を削ぎ落とし、 心の奥底に眠っていた「本当に大切なもの」を浮かび上がらせます。

けれど、これは本を読んだり、頭で考えるだけでは辿り着けない境地です。

このワークショップは、静謐な空間で五感を研ぎ澄まし、「死」と「再生」を全身で没入体験するプロセスです。
さらに、書き出すワーク(人生の棚卸し)を組み合わせることで、思考と感情の深い整理が進みます。

その時間は、あなたの人生にとって、静かで深い転機となるでしょう。


霧が晴れたように、あなたの世界が鮮やかに色づき始める

一度「ゼロ」に戻ることで得られる、根本的な視点の変化。 日常に戻ったとき、あなたはこのような変化を感じるでしょう。

  • 「迷い」が「確信」へ
    人生の優先順位が明確になり、「なんとなく」過ごしていた時間が、「これをする」という意志ある時間へと変わります。

     

  • 「義務」から「喜び」へ
    「やらなければ」という重荷が下り、内側から湧き上がる「やりたい」という静かな情熱で動き出せるようになります。

     

  • 「焦り」から「静寂」へ
    「何者かにならなければ」という焦燥感が消え、目の前の一瞬を慈しむ、深い落ち着きが訪れます。

     

  • 「孤独」から「つながり」へ
    本当に大切な人たちとの絆が、心の奥から温かく感じられるようになります。
    帰り道の空の色、家族にかける言葉、そのすべてが優しく変化していることに気づくでしょう。


このワークショップでしか得られない体験

✔️ 体験型──身体・感覚・五感すべてを使って生まれ直す時間
✔️ 没入感──日常から離れた「静かな非日常」に深く入り込める
✔️ 唯一無二──他では味わえない「死と再生」のプロセス
✔️ 書き出すワークで「人生の棚卸し」ができる → 思考と感情の整理が進む
✔️ 「生きながら生まれ直す」体験──晴れやかに新たな一歩を踏み出す
✔️ 安心・安全な場づくり──一人ひとりのペースに丁寧に寄り添い誘導



人生の棚卸しと新たな発見
いま会いたい人は? 伝えたいことは?本当にやりたい事は?自分が持っている「豊かさ」とは何か?
いま、出来ることは何なのか…

実際に参加された方は皆、必要のなくなったものを手放し、晴れ晴れとしたお顔で帰られます。


参加者の声

「死を通じて、生きる力を取り戻しました。」

「死と再生のワークショップとは、すべてを手放す体験。

そして、今、私は『生きている』を実感する体験。

一度、世界が真っ白になった日に、新しく生まれ変わる体験になった。
(松野永岬さん 40代:作家・オールライフクリエーター)

「人生の霧が晴れ、選択が楽になりました」

「沢山あった選択肢が整理され、決めることが楽になりました。自分の本当に大切なものが見えてきたのが大きな収穫です。」
(Y.Mさん:30代 会社員)

「心の奥の迷いを手放し、創作の原点に戻れました」

「心の中に溜まっていた迷いや不安を手放し、創作の原点に戻る感覚を得ました。この気づきが、今後の作品づくりに大きな影響を与えると感じています。」
(匿名参加者:作家)

「明日がある保証はない。だから今、会いたい人に会いに行きます」

「今まで明日があると思って生きてきていたけど 先はどうなるかわからない。
もっと一瞬一瞬、今という時を丁寧に大切に生きていきたいと思った。
やりたいことは恐れずもっとチャレンジしてよいし、 会いたい人とあって、伝えたいことは伝えて、 後悔せずに生きたい!」
(八嶋音羽さん 40代:自営業・舞台俳優)

「安心な場で受講できました。」

「死を疑似体験するワークショップ」 興味深いけど、何か怖いですよね?
私も気になりつつしばらく参加を悩みました。

当日も「とんでもない自分の本性出てきちゃったらどうしよう?」とか、
ハラハラしながら会場へ。

でも、ワークショップは、ユッタリ穏やかに、 何よりも自分の心に一番優しく接しながら進みます。 大きな安心の中で沢山の気付きを楽しんでください。
(クリエイター:Y.Iさん)

「死の体験前と後では、意外な発見がありました」

自分は多くのものは大して必要ではないと思っていますし、死に対して恐れというものはあまりない方です。ですが、失うことを受け入れる体験をするうちに…

意外な本心、意外に大切だった人、本当は要らないもの、本当にやりたい事、人生において何を求め、何を成したいのか…色々な事を知ることが出来ました。

あなたは何を知ることが出来るでしょうか?ぜひご自身でお確かめ下さい。

(男性 Y.Hさん)


「ワーク体験後、すぐに行動を起こしました」

自分の願いも見つけることができたと思います。それは私の人生を全うするために必要なピースだと気づきました。

ワークを終えた後、夢の実現と平行しながら、すぐに動ける個人的な願いを実現するための行動をしていこうと思いました。
(女性 H.Nさん)

他にも参加者のみなさんの様々な声が多数寄せられています。


このような方におすすめです

✓このままの人生では終わりたくないと感じている方
「いつか」ではなく「今」を生きたい方
「何が本当に大切なのか」を自分の中から見出したい方
人生の選択や方向性に迷いがある方
変化したい気持ちはあるけれど、一歩踏み出せていない方
人との関係性をより深く、自然なものにしていきたい方
表面的な成功よりも、心から満たされた「生」を生きたい方
✓ 静けさの中で、ゆっくりと自分と向き合いたい方
✓ 内側から湧き上がる生命力を感じたい方
✓ 武士道やお茶の精神に共感し、心を研ぎ澄ましたい方


プログラムの流れ

時間:約3時間

Step 1:静かな振り返り(人生の棚卸し)
これまでの人生を客観的に見つめ、大切にしてきたものを整理する時間。
書き出しを中心とした人生の棚おろし。

Step 2:手放しと再生(没入体験)
人・モノ・価値観を一つずつ手放し、再び「生まれ直す」プロセス。
音・香り・空間を使い、五感で深く、死の擬似体験をしていただきます。

Step 3:新たな始まり(一服の茶)
すべてを手放した後にいただく一服のお抹茶。
その味わいは、あなたが「今、ここに生きている」という奇跡を、
細胞レベルで実感させてくれるでしょう。

※その回に参加された方だけにお伝えする、特別な体験も含まれています。

 

タイムスケジュール

0:00〜1:00(60分) オープニング、ワークシート記入
1:00〜1:40(40分) 死と再生の体験
1:40〜3:00(80分) ワークシート記入、瞑想、シェア

*時間は多少前後する場合がございます。


場について

会場となる「余珀」は、
「日常に日本茶と余白の時間を。」をコンセプトにした特別な空間です。

お茶は武将達が戦のさなか平常心を取り戻す手段でもありました。

一服のお茶に込められた、 静かな祈りのような時間。

「今生最後になるかもしれない」と喫されたお茶は、まさに「今」を生きる。
そんな精神にも通じています。



安心してご参加いただくために

Q:「感情的になってしまうかもしれません」
A:涙が出たり、様々な感情が湧き上がることは自然なことです。
どのような感情も、大切なあなたの一部としてそのまま受け止めます。
安心・安全な場づくりを何よりも大切にしています。

Q:「変化を感じられるでしょうか」
A:気づきのペースは人それぞれです。
劇的な変化を感じる方もいれば、後になって静かに効いてくる方もいます。
静けさの中で、あなたらしい変容が自然と訪れることを信頼してください。

Q:「こうしたワークショップは初めてで緊張します」
A:この場は「怖い体験」や「深く追い込む」ものではありません。
ご自身のペースで進められるよう丁寧にナビゲートしますので、
初めての方にも安心してご参加いただけます。


編集者・阿部幸織さんが見た「再生」の瞬間

「生命の源に潜り、生まれなおすような体験。」

「このワークショップは、ただの自己理解や気づきの場ではありませんでした。
自分自身を見つめ直す、究極のセルフコーチングとも言える時間でした。

 

旅立つ港はいまの自分。たどり着く先は将来の自分。

ワークショップの中で感じたのは、まるで一度『死』を通過し、新しい自分へと生まれ変わるような感覚でした。
それは苦しいものではなく、静かで穏やかな中で起きる変容。心身が整い、不要なものをそっと手放すことで、未来への光が見えてきました。

ワークを終えて帰還したとき、私は以前の自分とは少し違っていました。

『いまの私』が『ありたい私』に近づいている、そんな実感を抱きながら、新しい一歩を踏み出したのです。

このワークショップは、単なる学びの場を超えた、まさに『再生』を体験する旅でした。」

(阿部幸織さん)


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開催詳細


15:00〜18:00

場所:余珀
(カフェには15分前からお入りできます。)
「余珀」instagram
神奈川県川崎市多摩区登戸新町341-5 JUNEBERRY G

金額:¥12,000 *お抹茶付き
定員:6名


主催者プロフィール

華やかな表舞台の裏側で知った、静寂の本質
香野晴美(ライフコーチ・ファシリテーター)

13年間、平原綾香さんやDREAMS COME TRUEといった
トップアーティストのマネージメントに従事してきました。

眩いばかりの光が当たる表舞台と、それを支える裏舞台。
その両方を繋ぐ中で、私が痛感したのは
「人の心の脆さと、同時に持つ強靭な美しさ」でした。

どんなに社会的に成功していても、人は迷い、傷つきます。
光と影が織りなすように、人の存在には深い美しさが宿ります。

表層的な成功や華やかさではなく、その人が静かにただ在ることの中に息づく生命力。

このワークショップは、私がアーティストたちとの関わりや、
自身の探究の中で辿り着いた、一つの集大成です。

あなたがあなた自身の本質へと還っていく旅を、心を込めてナビゲートします。


最後にもう1つだけ、あなたにお尋ねします。

もし、あなたの人生の物語が、もうすぐ幕を閉じるとしたら。

「あなたは何を手放し、何を持ってその日を迎えますか?。。。」

その答えを探しに、静寂の時間へお越しください。
あなたとお会いできることを、心待ちにしております。


Photo by:Mone Fujita

 

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