【サイレントプレゼンスジャーニー】瞑想会(全4回)

【サイレントプレゼンスジャーニー】瞑想会(全4回)

瞑想という旅

物語は、いつも何気ないところから始まる。

子どもの頃、
テレビの前に座って、西遊記を見るのが好きだった。

堺正章さんの、あの悟空。

調子に乗って、
失敗して、
怒られて。

それでも、
何度でも立ち上がる。

なぜか、目が離せなかった。


三蔵法師は、
悟りを求めて旅に出る。

ひとりではなく、
問題ばかり起こす仲間たちと。

孫悟空。
猪八戒。
沙悟浄。

彼らは決して、
最初から立派な存在ではなかった。

過去に失敗があって、
後悔があって、
やり直せないことも、
なかったことにはできないことも抱えている。

それでも、
旅は続いていく。


当時の私は、
「三蔵法師みたいに、悟りを求めて旅に出るんだ」
そんなふうに思っていた。

でも、ずいぶん時間が経ってから、
気づいたのです。

もしかしたら私は、
三蔵法師ではなく、悟空のようだ、と。

思い込みで暴走して、
余計な戦いをして、
転んで、
遠回りして。

それでも、
仲間に助けられながら、
少しずつ、少しずつ、
「本当の自分」を思い出していく。


物語の中の彼らは、
いつも迷っている。

どっちに進めばいいのか。
今、何を信じればいいのか。

「ちゃんとやれているのか」
「このままでいいのか」

そんな問いを抱えながら、
それでも一歩ずつ、
歩いていく。


気づけば、
私たちの人生も、
どこかよく似ている。

いつの間にか、

ちゃんとしなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。
期待に応えなきゃ。

そんな声に囲まれて、
気づいたら、
自分がどこに立っているのか
わからなくなっている。


でも、旅には
「進む」以外の選択もある。

立ち止まること。
振り返ること。
いったん、歩くのをやめること。

西へ向かうのをやめて、
外に答えを探すのをやめて、
内側に向きを変えてみる。


ただ、静けさに戻る。

すると、不思議なことに、
人生はまた、自然に動きはじめる。

無理に変えなくても、
整えようとしなくても。

すでにここにあった
自分のリズムが、
静かに、
息を吹き返す。


サイレントプレゼンスジャーニーは、
何かを達成するための瞑想会ではありません。

思考を休ませ、
役割を降ろし、
「今ここ」に戻る4回の旅。

すでにここにある
あなた本来のリズムに、
人生を委ね直すための時間です。


なぜ今、このジャーニーを開くのか

私自身、
「ちゃんとしなきゃ」という役に
疲れ果てていた時期がありました。

そう思えば思うほど、
自分から離れていく感覚がありました。

でも、静けさに戻る練習を続ける中で、
「あぁ、これでよかったんだ」と
思える瞬間が増えていきました。

 

そして、数百名の方とのセッションを通して
はっきりと見えてきたことがあります。

頑張って変わろうとするほど、
人は自分から離れてしまう。

本当に必要なのは、
何かを足すことではなく、
本来の自分に戻ることでした。

この感覚を、
今、必要としている方に届けたい。
それが、このジャーニーを開く理由です。


「瞑想なんてやったことない」その気持ち、よくわかります

「瞑想って、座禅みたいなやつ?」
「じっとしてるの、苦手なんだけど…」
「スピリチュアルな世界は、正直ちょっと…」


そう思われるかもしれません。

その気持ち、痛いほどよくわかります。

でも、このジャーニーに必要なのは、
瞑想の経験でも、静かに座れる才能でもありません。

必要なのは、ただ一つ。

「どんな自分でも、まずはそのまま感じてみる」

それだけです。


このジャーニーで起きること

私たちは日々、
知らず知らずのうちに
たくさんの“役”を生きています。

・ちゃんとしている人
・期待に応える人
・前向きでいようとする人

サイレントプレゼンスジャーニーは、
そのストーリーから降りる時間です。

ただ降りるだけで、
肩にのっていた何かが、
ふっと軽くなる瞬間があります。

ここで行うのは、難しいテクニックではありません。
ただ、「今ここ」を感じること。

すると、自然に—

  • 抑え込んでいた疲れが、身体から抜けていく

  • 時間に追われていた日々が、やさしく感じられる

  • 役を演じながらも、無理をしなくていい感覚が戻る

そんな変化が、
静かに日常へと滲み込んでいきます。


大切にしている在り方

このジャーニーは、
何かを叶えるための瞑想会ではありません。

「すでにある、いのちのリズムに
人生を整えてもらう」
そんな在り方を大切にしています。

実は、
「こうしよう」「変えよう」「叶えよう」とする
思考のエネルギーよりも、

いのちのリズムに委ね、
自然に整えてもらうほうが、
何百倍も、何千倍も楽で、
その人にとって最適に働くことが多いのです。

このジャーニーは、
その“軽やかさ”と“自然さ”を、
頭ではなく、思い出していく時間でもあります。


なぜ4回なのか

一度の体験では、
多くの場合「わかった」で終わります。

4回という時間をかけることで、

身体が覚え、
心がほどけ、
人生全体の流れを静かに感じられるようになる。

これは急がない変化。
でも、最も深い変化です。


4回の流れ

このジャーニーは、次の自然な順番で進みます。

第1回|今ここ:まず、立ち止まる
第2回|関係性:仲間との距離感を知る
第3回|豊かさ:受け取る感性がひらく
第4回|人生の流れ:流れと調和する

内側から、波紋が広がるように。
気づきとともに、ほどけていくプロセスです。
(妖怪は出ません。笑)


思考が止まらなくて、疲れていませんか?

第1回|静けさが立ち上がるとき

Return to Now(今ここ・身体の層に触れる開始点)

頭の中のおしゃべりが、止まらない日はありませんか?

「あれもやらなきゃ」
「これも考えなきゃ」
「あの人、どう思ってるかな」

気づけば、今ここにいない。

長年観察してきた中で、
最初に必要なのは「思考を休ませること」でした。

思考の流れを止めようとするのではなく、
ただ、観察する。
すると、身体の奥でずっと待っていた静けさと再会します。

ここで起きること

  • 思考の流れをそっと横に置く

  • 身体の奥にある、深い静けさに触れる

  • 役割の前にある「素の私」の質感を取り戻す

静けさが立ち上がるとき、
内側の世界がゆっくりと、確かに動き始めます。


人との関係で、知らないうちに力が入っていませんか?

第2回|関係の力みがほどけるとき

Partnership & Self-boundary(関係性・境界線が自然に調律される)

相手に合わせすぎて、疲れる。
言いたいことが言えない。
「わかってほしい」と思うほど、苦しくなる。

多くの方を見てきて気づいたのは、
関係性の悩みの根底には
「境界線の曖昧さ」があるということ。

このジャーニーでは、
そのドラマを「直す」のではなく、
ただ観察できるようになる練習をします。

ここで起きること

  • 相手の物語と自分が混ざる瞬間を観察する

  • 「愛されたい私」「わかってほしい私」の構造に気づく

  • 感情ではなく「スペース」から関わる感覚を思い出す

関係性は「なんとかしなきゃ」ではなく、
「あぁ、これはこういうダンスなんだ」と
見えるようになっていきます。


「まだ足りない」と感じていませんか?

第3回|受け取る感性がひらくとき

Abundance & Flow(豊かさ・お金・循環の身体感覚が戻る)

豊かさ(お金も含めて)について、興味深い発見があります。
それは「追いかけるほど遠ざかる」という逆説。

「まだ足りない」という終わりのないループから、
そっと降りてみる。
その瞬間、豊かさは「数字」ではなく、
すでに在ったものだったと気づきます。

ここで起きること

  • 「足りない」の正体をやさしく見つめる

  • 豊かさを外側の成果ではなく、身体の感覚として受け取る

  • 豊かだった瞬間の質感を「今ここ」で味わう

頑張って追いかけなくても、
流れは静かにこちらへ近づいてきます。


人生の流れに、逆らっていませんか?

第4回(最終回)|人生の流れと調和するとき

Expression & Life Flow(人生全体の流れと響き合う段階)

人生の流れには、
ある共通のパターンがあることに気づきました。

それは、
「無理に押し出すほど、流れから外れる」ということ。

3つのプロセスが統合されると、
人生の流れが静かに、はっきりと立ち上がってきます。

ここで起きること

  • 何者かになろうとする表現ではなく、「そのままの表現」へ

  • 人生を俯瞰すると見えてくる、くり返し現れるテーマ

  • 「押し出す人生」から「招かれて進む人生」へ

人生は、自分で無理に開こうとするものではなく、
流れのほうから近づいてくる。
その実感が、ここで静かに目覚めます。


日常とつながるジャーニーとして

サイレントプレゼンスジャーニーは、
対面の4回だけで完結するものではありません。

「今ここ」に戻ることで内側が静まり、
そこから他者との距離感が少しずつ整いはじめます。
その静まりが余白を生み、
豊かさを受け取る感性がひらき、
やがて、人生全体の流れが無理なく姿を見せはじめます。


全4回・4ヶ月にわたる旅の特徴

  • 毎月のテーマに沿った瞑想を、日々の生活の中で実践

  • 毎日取り組める「宿題」で、自然と習慣が育まれる

  • 毎月1回のオンラインフォロー瞑想会で、ひとりで迷わない

  • 4ヶ月後には、瞑想が特別なものではなく、呼吸のように日常に溶け込んでいる

ただ参加するだけでなく、
毎日少しずつ「自分に戻る時間」を持つことで、
旅が終わった後も、瞑想があなたの日常に根づいていきます。

それは「ちゃんとやるための課題」ではなく、
日常の中で、静けさや余白に気づくためのヒントのようなもの。


たとえば、こんな宿題

第1回のあと:
朝、目覚めたときに、3回だけ深呼吸をする。
「今ここ」に戻る、ただそれだけ。
(これ、意外と難しいんです。目覚めた瞬間、スマホに手が伸びますよね)

第2回のあと:
誰かと話すとき、相手の言葉を聞く前に、
自分の呼吸を一度感じてみる。
(相手の話を遮りたくなる瞬間、あなたの呼吸は止まっています)

第3回のあと:
一日の終わりに、今日起きた「小さな豊かさ」を
ひとつだけ思い出す。
(コーヒーが美味しかった、でもいいんです)

などなど。

特別なことは、何もしません。
ただ、日常の中で「気づく」。
それだけで、瞑想は自然に根づいていきます。

そして、毎月1回のオンラインフォロー瞑想会があるので、
対面のない月も、必ずあなたと繋がる時間があります。
4ヶ月間、ずっと伴走します。


毎月、あなたをサポートします

このジャーニーでは、毎月1回、オンラインでのフォロー瞑想会があります。
対面で育まれた感覚を、日常の中で確認し、落とし込んでいく時間。

「宿題、できてるかな?」
「こんな気づきがあった!」
「ちょっと分からなくなってきた…」

そんな、小さな声も、ここで共有できます。


オンライン瞑想会でやること

  1. 宿題のシェア
     「こんな気づきがありました」「こんなことが起きました」
     小さな変化を、一緒に味わう時間。

  2. テーマの復習
     前回の対面で扱ったテーマを、もう一度やさしく確認します。

  3. 短い瞑想(15〜20分程度)
     日常の中で「今ここ」に戻る感覚を取り戻します。

  4. 質問・相談
     「宿題がうまくできない」「こんなとき、どうしたらいい?」
     気軽に質問できる時間です。

ひとりじゃない。
毎月必ず1回、あなたと繋がる時間があります。
(オンライン瞑想会は、平日夜または週末の朝を予定しています。詳細は参加者の方へ事前にご案内します)


このジャーニーで手に入るもの

✓ 全4回の対面瞑想会(各2時間)
✓ 毎月1回のオンラインフォロー瞑想会(計3回)
✓ 毎月のテーマに沿った「瞑想の宿題」
✓ 各回のフラワーエッセンス(テーマに合わせて調合)
✓ 少人数(6名)だからこそ丁寧に育まれる、安心の場

全7回・4ヶ月にわたる旅で、36,000円。
1日あたり約390円。
(コーヒーを一杯飲むのと、ほとんど変わりません)
一生ものの「静けさに戻る習慣」が手に入ります。

▼お申し込みはこちらから

お申し込み

 


こんな方に

✓ 思考より、身体の静けさを大切にしたい
✓ 「今ここ」に戻る感覚を育てたい
✓ 人との関係で、知らないうちに力が入る
✓ 自分を整える余白の時間がほしい
✓ 本質に沿ったペースで生きたい
✓ 自然体の表現・創造性を大切にしたい


こんな方には向いていません

✗ 「1ヶ月で悟りたい!」という方
✗ 「効果を数値で測りたい」という方
✗ 「一人で黙々とやりたい」という方

このジャーニーは、
ゆっくり、自分のペースで、
仲間と一緒に笑いながら育む旅です。
(悟空も、一人じゃ天竺にたどり着けませんでした)


開催詳細

スケジュール

開催時間:対面 14:00〜16:00 / オンライン未定(参加者と調整)

【対面】
第1回|3月21日(土)14:00〜16:00
静けさが立ち上がるとき

第2回|4月11日(金)14:00〜16:00
関係の力みがほどけるとき

第3回|5月16日(金)14:00〜16:00
受け取る感性がひらくとき

第4回(最終回)|6月20日(金)14:00〜16:00
人生の流れと調和するとき

【オンライン】
毎月1回(計4回)フォロー瞑想会
(平日夜を予定。詳細は参加者と調整します)


形式

・全8回(対面4回+オンライン4回)
・フラワーエッセンス付き(各回のテーマに合わせて調合)


定員

6名(少人数制)

なぜ、6名限定なのか

一人ひとりの小さな気づきや変化に、
丁寧に寄り添える人数として、6名という定員を設けています。

少人数だからこそ、
「ひとりじゃない」安心感と、
「自分のペースでいい」自由さが両立します。


参加費

36,000円


場所

余珀」instagram
神奈川県川崎市多摩区登戸新町341-5 JUNEBERRY G

オンライン:Zoom(詳細は申込後にご案内)

▼お申し込みはこちらから

お申し込み

 

 

日程・時間 内容・テーマ
3月21日(土)
14:00〜16:00
第1回「今ここ」
4月11日(金)
14:00〜16:00
第2回「関係性」
5月16日(金)
14:00〜16:00
第3回「豊かさ」
6月20日(金)
14:00〜16:00
第4回「人生の流れ」

+毎月1回 オンラインフォロー瞑想会(平日夜・参加者と調整)

開催情報

項目 内容
定員 6名(少人数だからこその安心感と自由さ)
参加費 36,000円
※全4回+オンライン3回+フラワーエッセンス付き
(1日あたり約390円)
対面会場 余珀
神奈川県川崎市多摩区登戸新町341-5
JUNEBERRY G
オンライン Zoom(お申し込み後に詳細ご案内)

最後に

このページを最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。

もし、何か心に響くものがあったなら、
それはあなたの内側からのサインかもしれません。

急ぐ必要はありません。
タイミングが来たとき、
自然に「今だ」とわかります。

準備ができたと感じる方は、
フォームからお申し込みください。

ピンとこない場合は、
それもまた正しい感覚です。

(三蔵法師も、最初は旅に出たくなかったらしいですよ!笑)

でも、もし、
「なんか、ちょっと行ってみようかな」と思ったなら、

それは、
あなたの内側からの
小さな冒険の合図かもしれません。

あなたにとって最善のタイミングで、
お会いできることを楽しみにしています。

香野晴美

 

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