死と再生のワークショップ感想「仕事やキャリアへの新たな視点」編

「死と再生のワークショップ」では
自分が本当に望む人生とは何かを問い直す体験を通して、
仕事やキャリアに対する見方に変化が生まれた方も多くいらっしゃいました。
「本当にやりたかったことが見えてきた」
「選択肢が整理され、進みたい方向が明確になった」
「義務感ではなく、誠実さと喜びから仕事をしたいと思った」など、
“働く”ということへの新しい視点と感覚が生まれています。
このページでは、『仕事やキャリアへの新たな視点』にフォーカスし、
参加者の変化や気づきをご紹介します。
感想一覧
「行動の優先順位が見えてきた」
「仕事や人間関係が停滞していて、頭の中のモヤモヤをすっきりさせたくて参加しました。たくさんあった選択肢がかなり整理されて、決めることが楽になったように感じます。今後は、行動するときの優先順位を大事にしていきたいです。」
宮山恵理子さん(40代:絵描き/BOB’s PAINT)
「これからの人生をどう働いていくかの指針が見えた」
「今の延長線でよいのかなと感じていました。参加して、自分にとって本当に大切なものはそんなに多くないという気づきがあり、今までとは違う意識で働いていけそうです。」
H.Kさん(40代:美容関係)
「好きなことを仕事にしていく覚悟」
「これから仕事を自分の形にしていきたいと思っていて参加しました。実際にワークに参加することで、考えていたことがより明確に、強くなった気がします。」
M.Mさん(40代:美術関係)
「働き方にしなやかな変化が訪れた」
「死を体験したことで、がんばらなくちゃ、という力みがふっと抜けました。
ワーク後には、ミニいけばなワークショップやオンラインの申し込みも自然と入り、
自分にとって大切なのは“誠実さ、やすらぎ、よろこび”と気づきました。
今後はこの感覚を軸に働いていきたいです。」
M.Mさん(40代:いけばな教室 チームSouRyu 講師)
「マイペースの殻を破って、挑戦する自分へ」
「“気が向いたら”とか“自分はマイペースなんで…”という理由で挑戦から逃げていました。
時間は有限であると改めて気づき、逃げずに一歩踏み出して生きていこうと思いました。」
匿名参加者
「性別による制限から自由に」
「母からの性別による差別発言や、仕事での苦しさに直面していました。ワークで広い視野を得たことで、仕事で苦しい場面でも余裕ができそうです。」
匿名参加者(30代:会社員)
「自分で自分の背中を押してあげる仕事観へ」
「死の疑似体験が印象的でした。時間は有限ということを深く感じ、『自分で自分の背中を押してあげたい』という気持ちが芽生えました。」
匿名参加者
「社会的評価から、心が喜ぶ仕事へ」
「“評価される嬉しさ”と“心から自然に湧き上がる嬉しさ”は違う。自分の本当の価値観に気づきました。これからは、誠実さと安らぎ、よろこびを仕事に表したいと思っています。」
匿名参加者
「仕事」とは、“自分を証明する場”ではなく、
本質に触れた「内側から自然と湧き出す表現」へ。
このワークショップは、働き方やキャリアの選び方そのものを問い直し、
“がんばる”から“響き合う”へと、人生のステージを静かにシフトさせてくれます。
家族や他者との繋がりを再確認することは、
自分自身を見つめ直す大きなきっかけとなります。
愛や感謝を伝えることができる時間は、
人生をより豊かにする第一歩です。

ライフコーチ・ファシリテーター
トップアーティストのマネージメントに13年間従事。
表舞台と裏舞台を繋ぐ中でメンタル面の大切さに気づき、「心」と「意識」の探究を始める。
40歳を機に独立し、セミナー・講座の講師として活動をスタート。
光と影が織りなすように、人の存在には深い美しさが宿ります。
表層的な成功や華やかさではなく、静かに在ることの中に息づく生命力を感じ、
その人らしい輝きを引き出し、見守る時間を大切にしています。
アーティストマネージメントで培った独自の視点と経験を活かし、
1人1人の変容に寄り添う活動を続けています。
現在は都内のアートギャラリーに勤務する傍ら、
「存在の美しさ」をコアコンセプトに、ワークショップや講座を提供。
また、FM FUKUOKA 毎週木曜26:00〜「The PentHOuse」の
アシスタントパーソナリティとしても活動中。