変えようとしている時は変わらない。もうどうでもいいと思ったら変わるの証明。(母シリーズ)

起こる全ては人生のクリエーション ― 香野晴美 ウェブサイト。メンタルトレーナー・コーチ / エネルギーワーカー / 瞑想家

変えようとしている時は変わらない。もうどうでもいいと思ったら変わるの証明。(母シリーズ)

母を手放す。

手放すと言っても、

これ、所謂スピ系、心理学系のカウンセリングや講座で言われること

ありますよね。

(自分もその類でありますが。笑)

「それは、手放せばいいんだよ!」と。

 

だから、それをどうしたらいいか、

わからないことがありますよね。

 

私が母を手放したことは、

自分が彼女から頼られて、
すがられていると思っていたけど、

私が猛烈に彼女をコントロールしたかったことに気づき、

それを降参したことなんですよ。

認めるというか。

 

そして、コントロールしたかった思いを消そうとせずに

ただただ感じる。

 

そして、諦め、明らめ。

 

お母さんが薬飲もうと、友達の誰と付き合おうと、

文句いってこようと、

いつもマイナス発言してこようと

いいよって。

 

これは、帰省して帰る日に猛烈に湧いたことでした。

母と別れ、電車で福岡空港へ向かい、

電車の中も飛行機の中もずっと泣いてました。

聞きたい曲はなぜか失恋ソング。笑

 

失恋した時と似てました。

喪失感と、もうどうしようもない諦め。

 

自分の力で人を変えようなんて。

そんなことはできないだよと。

 

心にぽっかり穴が空いて、

自我崩壊。

 

そしたら、しばらくして、

母から面白いメールが届くようになりました。

 

「毎日、些細なことで幸せを感じるよ。ありがたいね。

お母さん、嬉しいな。」と。

 

最初は疑ってしまいました。

ああ、お母さんの感情の蓋が始まった?

 

私は元気よアピールで、

こちらに反対に心配して

もらおうとしている?

 

とんでもない非事実、ストーリーですね。

 

私がそう信じるなら、その世界が展開される。

 

しかし、その後もメールはたまに届きます。

 

どうやら、、そのメールのエネルギーからも本当に楽しそうだ。

 

あれほど、彼女をコントロールしたかった日々、

 

お母さんから出てくる言葉は、

「身体が痛い、悪い、だるい、友達がこうでああで、、」

と、聞いていると

こっちまで参ってしまいそうな内容。

それがピタッと終わり、

自分が講座で伝えていることなのに

 

本日のタイトル通り、

 

「変えようとしている時は変わらない。
もうどうでもいいと思ったら変わる。」

これを久々に大きく体感しました。

 

エネルギー的にも観念を解放していくことの

現実がどう現れるかも、

日々、実験と体感の繰り返しです。^^

 

面白い!

 

 

先日、友人と高尾山に行ってきて、

こんなもの書いてもらった〜〜!楽しかったです!

 

 

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